1.1 パワースタンス

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1.1 パワースタンス

ようこそ、フットフィットネスの初めての、ワーク パワースタンスへ

ここでは健康的なアーチ、アライメント、機能を築くためのには何が必要か、感じとります。

足部の外側から構築されていることを感じると思います。

パワースタンス

  • 小指の側、足外側ラインを平行にして直立(かなり内股になります)
  • 親指からゆびを1本ずつ上げる(外側にのります)
  • 小指から指を1本ずつおろす(身体の引き上げと、内股の緊張を感じます)

かかと外側の後ろの方から小指までを一直線にできますか。実際にはやや外側に開いていることがあります。

外側でしっかりと立ちます。十分外側に乗ることで、姿勢の改善が図れます。足にとって自律的な気づきにつながります。

まとめ

  • 外側に荷重する
  • 立位が引き上がる
  • 姿勢が改善する
  • 腰の違和感がなくなる
  • 両足の外側でしばらく荷重をする
  • 普段の立ち姿勢に足部の位置を戻す
  • 前後の体の変化を感じれますか?
  • 全身が下がる事を感じる人もいます
  • 姿勢が改善される
  • エネルギーが満ちる
  • 健康的な感覚になる

アライメント(体の組み立てられた状態)と身体感覚を構築していきます。

最初の練習は、気づくことです。

小指の中足骨基部は、広がった状態になっている人が多いです。かかとの外側と並んでいるのが正しい。かかとより外側にはみ出していてると、しっかりと足を押し出せません。女性では加齢により小指の中足骨基部の骨折が起こり問題が起こることが多いと言われています。

正しい位置に戻すためのトレーニングが必要となります。足の模型や写真を観察してしましょう。