1.3 ウエイカーを使ったワークをすると…

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1.3 ウエイカーを使ったワークをすると…

ウェイカーを使った ワークとは

それは足の機能を回復させることができます

足のアウトサイドの機能を回復させます。次にセンターライン、最後にインサイドと進めていきます。特にアウトサイドはとても重要です。

足のアウトサイドの端を、ウェイカーに巻き付けるような感じです。

膝を曲げて、センターラインに負荷をかけてみます。

インサイドに負荷をかけてみます。

その時、アウトサイドへの負荷は緩めません。

アウトサイドとセンターラインにしっかり乗ると、インラインへの荷重は軽くなります。

いつでも、この身体感覚は起こります。

ウエイカーに乗る時の注意として

一つのサイドやラインだけを意識しないようにします。足全体を意識的に動かす事は重要です。

ロッキング動作はとても理解しにくい動作だと私は思います。例えば歩くとき足は滑らないということ。

センターラインのワーク時、センターラインに負荷を掛け、足を外側に傾けたり、内側に負荷を掛けしたりします。

指の付け根の真ん中でウエイカーを踏んだ時、指の付け根のアウトサイドから、アウトサイドを通り、かかとまで動かしてみます。

ワークを続けるにあたって重要なこと

  • 足へのワークは痛むことがあります。
  • ワークでの痛みや不快感は、勝利の前哨戦です。
  • 長い間萎縮した状態の足を刺激すると痛むのです。
  • 足は、心臓から遠く、血液の循環が滞ります。
  • 加齢とともに循環は減少し、さらに痛みが出やすくなります。
  • あまりの痛みに続けたくなくなるかも。
  • 足に良くないのではと思い込んでしまうかもしれません。
  • 足が萎縮している状態であること。
  • 毎日少しずつ取り組めば、2ー3日で変化が現れます。
  • ワークの痛みは大きな嫌なものかもしれません。
  • 座ったワークをするにも痛みが出るかも。
  • はじめの痛みはすぐに無くなります。
  • 足の機能回復が起こります。
  • 足の緊張は、体の緊張を引き起こします。
  • 足がリラックスすると、足が良くなり、体がリラックスします。

この体調の変化を楽しみにしてください。